バレット食道癌2

CASE : 0005

症例概要

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症例紹介
年齢:69歳
性別:M
主訴:胸焼け
人種
Asian
現病歴
以前より胸焼けがあり、最近1ヶ月ほど前より、食事のときに喉につかえ感が出現した。近医の内視鏡検査でバレット食道癌を認め、生検ではグループMであった。
既往歴
脊椎カリエス(12歳)  肺結核
家族歴
子宮癌(母)
喫煙
なし
ビール 350ml×3/週
臨床検査所見
【血液生化学検査】総蛋白: 7.1g/dl, アルブミン: 4.2g/dl, T-Bil: 0.7mg/dl, 総コレステロール: H 238mg/dl (128-219), ALP: 184U/l, GOT(AST): 19IU/L
【末血検査】WBC: H 7.8千/μl (4.1-6.1), RBC: 443万/μl, Hgb: L 13.3g/dl (13.7-17.4), PLAT: 17.2万/μl
【腫瘍マーカー】CEA: 1.0ng/ml, SCC: 1.4ng/ml
公開日
2010-07-30
各種コード
ACRコード:716.321
投稿者: Tadakazu Shimoda
Ichiro Oda
施設: National Cancer Center
国: Japan
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