消化器神経内分泌腫瘍3(食道)

CASE : 0025

症例概要

prevnext
症例紹介
年齢:66歳
性別:M
主訴:以前から食事がつかえる症状があった。
人種
Asian
現病歴
以前から食事がつかえる症状があった。狭心症に対してCABG目的に前医に入院した際、術前の内視鏡検査で食道癌を発見された。CABG施行(両側内胸動脈によるバイパス)後、当院を受診し、手術目的で入院となった。
既往歴
狭心症(CABG施行)、ASO(ステント留置)、一過性脳虚血発作
喫煙
なし
焼酎1週間に1回、1回1合
臨床検査所見
【血液生化学検査】総蛋白: 7.2g/dl, アルブミン: 4.1g/dl, ALP: H 396U/l (115-359), GOT(AST): 20IU/L
【末血検査】WBC: H 6.2千/μl (4.1-6.1), RBC: L 414万/μl (431-565), Hgb: L 12.6g/dl (13.7-17.4), Ht: L 39.3% (40.2-51.5), PLAT: 19.0万/μl
【腫瘍マーカー】CEA: 2.0ng/ml, SCC: 0.8ng/ml
公開日
2010-12-24
各種コード
ACRコード:718.329
投稿者: Tadakazu Shimoda
施設: National Cancer Center
国: Japan
Top