消化器神経内分泌腫瘍4(胃)

CASE : 0026

症例概要

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症例紹介
年齢:55歳
性別:M
主訴:なし(健診発見)
人種
Asian
現病歴
健診の上部消化管内視鏡検査で異常を指摘された。近医を受診し同検査より、胃角部前壁に、頂部に陥凹性病変を伴う1/5周性の腫瘤性病変を認め、生検の結果、胃癌(Endocrine cell carcinoma, Group-N)と診断され、手術目的の入院となった。
既往歴
TIA 虫垂炎
家族歴
舌癌、喉頭癌、胃癌、大腸癌、婦人科癌
喫煙
なし
なし
臨床検査所見
【血液生化学検査】総蛋白: 7.4g/dl, アルブミン: 4.5g/dl, T-Bil: 0.9mg/dl, 鉄: 65μg/dl, TIBC: H 412μg/dl (303-379), CRP: H 0.21mg/dl (0.1以下)
【末血検査】WBC: H 7.1千/μl (5.0以下), RBC: 474万/μl, Hgb: 14.3g/dl, PLAT: 24.4万/μl
【腫瘍マーカー】CEA: 0.9ng/ml, CA19-9: 8U/ml
公開日
2010-12-24
各種コード
ACRコード:722.329
投稿者: Tadakazu Shimoda
施設: National Cancer Center
国: Japan
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