消化器神経内分泌腫瘍8(膵臓)

CASE : 0042

症例概要

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症例紹介
年齢:50歳
性別:F
主訴:特に無し(検診USで発見された肝腫瘤)
人種
Asian
現病歴
検診USで肝腫瘤を発見された。近くの総合病院のCT検査で、肝両葉に多発する腫瘍を認めた。CT画像上は肝細胞癌が疑われたが、MRI検査では質的診断に至らなかった。セカンドオピニオン目的に当センターを受診した。
既往歴
特記すべきことなし。
家族歴
父、姉:胃癌
臨床検査所見
【血液生化学検査】アルブミン: 3.9g/dl, T-Bil: 0.7mg/dl, 血清AMY: 90IU/L, ALP: 220U/l, GOT(AST): 30IU/L, GPT(ALT): H 41IU/L (6-27), LDH: 201IU/L, 尿AMY: 175IU/L
【末血検査】WBC: 4.6千/μl, RBC: 408万/μl, Hgb: 12.2g/dl, PLAT: 14.6万/μl
【腫瘍マーカー】AFP: 5.4ng/ml, CEA: 1.7ng/ml, PIVKA-K: 22mAU/ml
公開日
2011-02-28
各種コード
ACRコード:773.3191
投稿者: Tadakazu Shimoda
Hiroaki Onaya
Nobuyoshi Hiraoka
施設: National Cancer Center
国: Japan
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