ズーミング:拡大・縮小

ウインドウの大きさはマウスで変更できます。マウスを右にドラッグすると大きくなり、左にドラッグすると小さくなります。最終的な操作では画像全体が拡大・縮小します。ズーミングの最中でも、画像の精度を損なわずに拡大できます。


スクロール

画面サイズ以上に画像を拡大した場合、マウスのドラッグで画面をスクロールできます。マウスで画像をつかんで動かせば、どの部分でもすばやく見ることができます。


計測

2点間の距離と角度から閉曲線内の面積の測定ができます。


コントラスト/グレースケール調整

マウスを縦方向に動かすと、ウインドウ内でコントラストは連続的に変化します。横方向に動かすと、ウインドウ内に連続したグレースケール変化を呈示します。最終調整では画像全体を変化させられます。マウスでのウインドウ内移動も大きさの再調整も可能です。


画像表示

画像を 1×1 から 4×4 分割まで、自由に倍率の調整をしながら表示できます。


マーク・コメント

コメントを入力・保存し、画像の指定の位置に貼りつけることができます。


シリーズ画像表示機能

[MultiDICOM]ボタンのある画面からダウンロードした一連の複数画像を並べて表示できます。
ズーミング、スクロール、計測ほか、上述の機能も活用できます。
また倍率やコントラストの調整について、同じシリーズの画像で同期が取れるようになっています。


MPR (Multi-Planar Reconstruction)機能(簡易)

[MultiDICOM]ボタンのある画面からダウンロードした一連の複数画像を3次元データに組み立て、スライスした画像を3つの直交断面で表示する機能です。Axial, Coronal, Sagittalの3方向のスライス画像が設計図のように3つのウインドウに表示され、お互いのスライスの位置がヘアラインで示されます。 この3直断面表示モードでは、拡大・縮小やコントラスト/グレースケール調整など、通常の2次元画像で使える機能のほとんどが使えるばかりでなく、画像上でのマウス・クリックで他断面のスライス位置を直接指定したり、つかんで動かす感覚でヘアラインの位置を動かしたり、関心領域だけをアニメーションのように連続移動したり(トラバース機能)等のスライス調整機能が使えるようになります。


その他

編集、削除、ウインドウ・サイズ適合、コントラストのリセットなどの画像処理機能があります。

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