胸部CTの肺区域解剖アトラス

胸部CTの肺区域解剖アトラス

Roentgenologic anatomy of the lung (Igaku-Shoin, 1978)の著者である故山下英秋先生(1917-2012)が作成された胸部CTの肺区域解剖の自筆画を、ご子息のご好意によりがん診療画像レファレンスデータベースにおけるCT解剖アトラス資料として公開させて頂きます。原稿は山下先生が1995年(平成7年)頃に講演用として作成されたものを元にしています。

左下葉S6に肺動静脈瘻がある症例ですが、大動脈弓の高さより、下肺静脈よりやや尾側までの主要な肺動脈および肺静脈の命名がなされていますので、臨床で利用する上で役立つものと考えます。肺の区域解剖において第一人者であった山下英秋先生の業績のひとつを広く利用して頂ければ幸いです。


このプログラムに関するご意見・ご要望に関しましては、こちらにご連絡ください。

Top