肺結節の局在診断の理解: トレーニングソフト

肺結節の局在診断を支援する教育ソフトウエア

胸部正面レントゲン写真は臨床や検診において広く利用されている 検査方法です。撮影条件として、高圧撮影が推奨されています。しかし、いわゆる上肺野、中肺野、下肺野と比べ、縦隔や横隔膜に重なる肺に 存在する肺結節は見落とされる可能性があります。 「肺結節の局在診断トレーニングソフトウェア」は、胸部正面レントゲン写真において肺結節の局在診断の盲点となりやすい領域を再確認して頂くためのソフトウェアです。胸部正面レントゲン写真の背腹方向の撮影の際、X線の入射角度はフィルムに対してすべてが垂直ではありませんが、理解を容易にするため、「基礎編」の胸部CTと胸部CTから再構成した胸部正面画像および「症例5」における胸部CTとスキャノグラムとの対比においては、X線の入射角度はフィルムに対して垂直と仮定してプログラムを設定しています。


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E-mail : cir-admin@ml.res.ncc.go.jp

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