肺腺癌新分類の病理診断:トレーニングソフト

肺腺癌新分類の病理診断:トレーニングソフト

来る2014年のWHO組織分類改訂案として、2011年に肺腺癌のIASLC/ATS/ERS分類がTravisらによりJ Thorac Oncol誌に公表された (1)。 以降、我々を含む複数のグループが本分類の有用性を報告しているが (2-6)、本亜型分類の一致率に関する問題提起もされている (7)。またWarthらは、教育により診断一致率が改善することを報告している (8)。


このトレーニングソフトはIASLC/ATS/ERS分類の比較的典型と考えられる病理像を提示することにより、本亜型の組織診断の理解の一助となるために企画されたものである。


参考文献


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