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希少がんとは、年間の罹患率(発生率)が人口10万人当たり6例未満のがんを指します。個々の種類のがんの発生頻度は低いものの200種類近くの異なるがんが含まれており、本邦では全がんの約15%、年間約10万人の方が新規に希少がんと診断されています。
希少がん診療画像レファレンスデータベース(National Cancer Center-Rare Cancer Image Reference Database: NCC-RCIR)は、希少がんを対象としたデータベースで、厚生労働省委託業務として構築されました。従来からのがん診療画像レファレンスデータベースと同様に本データベースも、がんの診療に有用な放射線、CT、MR、内視鏡、超音波、病理画像等の各種臨床画像・診断情報を提供する医療従事者向けデータベースとなっています。
NCC-RCIRに掲載されている情報は、専門家の査読による評価のうえ編集委員会による公開の承認を行っています。


NCC-RCIRの内容について無断転載を禁じます。
(NCC-RCIRの画像には、電子透かしが挿入されています。)


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