脳転移へのIMRT

CASE : 0389

症例概要

prevnext
症例紹介
年齢:35歳〜39歳
性別:F
人種
Asian
現病歴
5年前に右乳癌にて右乳房部分切除後、術後に放射線照射と化学療法を行った。翌年には腋窩リンパ節再発が認められ、セカンド・オピニオン目的に当院を受診した。手術希望にて、リンパ節郭清を施行、化学療法を行っていた。半年前に脳、肺、肝の転移再発があり、分子標的治療薬を含めた化学療法に変更したが、脳転移は増大傾向を示した。脳転移は複数個あり、放射線治療科に紹介され、IMRTを用いる海馬線量低減全脳照射+同時局所ブーストの放射線治療を実施となった。
臨床検査所見
【血液生化学検査】正常範囲内
【末血検査】正常範囲内
公開日
2014-02-28
各種コード
ACRコード:1531.382
投稿者: Koji Inaba
施設: National Cancer Center
国: Japan
Top