Submandibular gland, Adenoid cystic carcinoma(コンサルテーション症例)

CASE : 0382

症例概要

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症例紹介
年齢:80歳〜89歳
性別:F
現病歴
【病理診断コンサルテーション症例】
【臨床診断】顎下腺腫瘍
 半年ほど前より顎下腺腫張、徐々に増大し手術となった。
【コンサルテーションの理由】
腺様嚢胞癌と基底細胞腺癌との鑑別が問題となると思われる症例と思われる。
本検体はどのように考えるべきか、また一般的にどのような点が鑑別点かについてコンサルト依頼。
公開日
2013-12-25
各種コード
ACRコード:2642.373
投稿者: (依頼医)森大輔 佐賀県医療センター好生館
(コンサルタント)長尾俊孝 東京医科大学
(文責)服部行紀/九嶋亮治
施設: 国立がん研究センター中央病院
国: Japan
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